糖尿病の世界的権威・門脇孝氏もアディポネクチンを支持

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糖尿病界世界的権威であるあの方もアディポネクチンを推奨

日本糖尿病学会理事長を務められている、
門脇孝氏をご存知でしょうか。
天皇陛下の心臓バイパス手術の際、注目を集めた東大病院病院長であり、陛下の術後会見のときにも同席をしていました。
門脇孝氏は東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科の教授として、糖尿病の診療と研究に従事しておられます。

アディポネクチンとその受容体―抗生活習慣病ホルモンの全貌
その門脇教授もアディポネクチンに注目しています。
主な著書に「アディポネクチン受容体の生理機能・情報伝達機構と病態生理学的意義」「アディポネクチンの2型糖尿病・高脂血症・動脈硬化症における病態生理学的意義の解明」「アディポネクチン受容体の生理・病態生理的意義解明と生活習慣病治療の分子標的同定」があります。

また、最近発表された画期的なアディポネクチンに着目した新薬の研究では門脇教授のグループが研究をすすめています。
このように糖尿病の権威と言われており
世界的にも有名な教授も積極的にアディポネクチンについての研究をされています。

門脇教授の研究では、実際にアディポネクチンの血中レベルが下がることが
本当に糖尿病のメタボリックシンドロームのリスクとなるのかを確認するため、
アディポネクチン欠損マウスを作製しました。
結果としてアディポネクチン欠損マウスは、インスリン抵抗性、耐糖能障害、
高中性脂肪血症と高血圧などのメタボリックシンドロームになりました。

この研究により、メタボリックシンドロームになることにより間接的に心血管病リスクが高まるのみならず
直接的にも動脈硬化が促進される可能性がわかりました。
アディポネクチンの欠乏はアディポネクチン遺伝子多型など遺伝的な要因と、
戦後の急速な生活習慣の欧米化による肥満などの後天的な要因が合わさって起こるとされています。
このような研究結果から、門脇教授は今後アディポネクチン受容体に特異的に結合する
低分子化合物の研究を行い、抗糖尿病薬、抗炎症薬、抗動脈硬化薬の開発を行っていくという論文を出しています。


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