ページ上へ

みなさまからいただくアディポネクチンに関するご質問にQ&A方式でお答えします。

アディポネクチンのよくある質問

一日何粒を飲むのが一番効果的?

製品によって1日の推薦摂取量が異なります。 詳しくは商品ページをご覧下さい。

DSアディポ
SP-18ベーシックDX
アディポリック

一番効果的なのは、飲む量ではなく毎日飲み続けることです。

一日のうちいつ飲めばいいでしょうか。

一日中いつでも大丈夫です。食後をおすすめします。

どのくらいで効果が出るのでしょうか。

個人差があるため一概には言えません。
体のサイクルを当てはめると血液の入れ替わりは約4ヶ月。
ゆっくりと時間をかけて体は変化していきます。
そのため、変化はゆっくりとあらわれる可能性があります。
最低でも3ヶ月以上継続していただくことをおすすめしています。

どのような場所に保管しておけばいいですか。

直射日光を避け、湿気の少ない場所にて保管してください。

自分のアディポネクチン値を測りたいのだが、どうすればよいでしょうか。

血液検査にてアディポネクチン値を測ることができます。

自分のアディポネクチン値が低かった場合、そこから改善できるのでしょうか。

十分可能です。
アディポネクチン値はあくまでもそのときの数値になります。
ご自身が意識的に軽い運動や食事を気を付けることによりアディポネクチン値はあがります。
ポイントは内臓脂肪の量です。
基本はやはり健康的なバランスの良い生活をしていただくことですが、体調により運動できない方も多くいらっしゃいます。
そのような方こそ、健康食品などをうまく利用し、ご自身のアディポネクチン値をある程度高く保つことにより、より健康な生活を送ることができます。

私はメタボリックシンドロームなのですが、低アディポネクチン血症なのでしょうか?

その可能性は大いにあります。
脂肪から分泌されるアディポネクチンは、多くの脂肪が集まりすぎてしまうと逆にきちんと分泌されなくなってしまうという特徴があります。
低アディポネクチン血症が多くの疾患を引き起こす引き金になりますので、意識的に運動を心がけ、すっきりとしたお腹を目指してください。

アディポネクチンが入っている薬はないのですか?

今のところ、超善玉ホルモンであるアディポネクチンの薬はありません。
アディポネクチンはたんぱく質であるため、摂取したとしても分解され、血液までめぐることはありません。
そのため、当サイトでおすすめしているサプリメントはアディポネクチンの分泌を促すものになります。
東大が研究している内服薬はアディポネクチンを受ける受容体を活性化させるというものです。
アディポネクチン受容体に結合する物質の研究開発ですが、この物質は非常に小さく、飲み薬として摂取したとしても血液まで行きわたるかどうか、いうことが大きな課題だったようです。
まだマウスの段階ですので、今後臨床を行い新薬になるよう研究を進めています。

自分のアディポネクチンはどこで測れますか?また金額はどのくらいですか?

アディポネクチンは年々注目されているため、人間ドッグの項目にするような流れもできています。
しかし現状はオプションとしてしか選択できず、自己負担になってしまいます。
その金額は3,700円~7,800円ととても幅が広いため各クリニックによって金額が大きく変わります。
対応している病院は大学病院や専門クリニックです。
測定をご検討の方は事前にアディポネクチンの測定が可能かどうか確認をしたうえ、採血をなさってください。

定期的にアディポネクチンを測る場合はどの位間を空けて測れば良いですか?

基本的に一年に一度、健康診断を受けた時にオプションで測定するというのが良いかと思います。
しかしご自身が低アディポネクチン血症だった場合、健康食品や運動、食事療法によりアディポネクチンの数値を上げる必要があります。
そのような対策をしている方に関しては4ヶ月程度で再測定することをお勧めいたします。
ヒトの体は常に入れ替わり新しくなっていきます。
血液は120日前後(約4ヶ月)で古い組織が死滅し、新しい組織が生まれ変わります。
そのため4ヶ月後の再測定をおすすめいたします。

糖尿病の合併症で網膜症と診断されており、医師から失明の可能性を指摘されております。今からサプリメントを飲めば改善の見込みはありますか?

糖尿病における失明は生活水準を保つ上で大変重要な症状であり、防ぐべきことです。
網膜症に関しては、医師の指定する薬を飲み防止することが一番良いかと思います。
しかし、網膜症に関してもアディポネクチンは大きな役割を果たしてくれます。
糖尿病における失明のメカニズムは網膜の毛細血管が高血糖により損傷していき、網膜自体が傷んでしまいます。
その結果、網膜に血液がいかず、網膜が栄養不足、酸素不足で死んでいき、徐々に目が見えなくなっていきます。高血糖は細胞の自然死を引き起こします。
本来ならば、本能が自然に細胞自然死を引き起こし、新しい細胞をつくっていくのですが、高血糖状態だと細胞自然死が積極的に行われ、結果として毛細血管が死滅していきます。
アディポネクチンは高血糖による細胞の自然死を抑制していきます。
そして、血管を修復する機能ももっているため、既に傷ついてしまった血管に対して働きかけていきます。
以上のことはラットの動物実験により研究結果がだされています。
そのことから、サプリメントなどによりアディポネクチンを分泌させるということは結果として網膜症の予防、改善につながる可能性があります。

既に糖尿病でインスリン注射をしています。改善の見込みはあるのでしょうか?

アディポネクチンには、インスリンの働きを助ける効果があります。
また、全身のインスリンの感受性を高める働きがあります。
そのため、既にインスリン注射をしている環境だとしても、感受性が高まれば日に日に血糖値に変化が現れると思います。
そのような流れで、インスリン注射の量が減っていく可能性があります。

アディポネクチンサプリメントにはダイエット効果もあるのですか?

当サイトでおすすめしているサプリメントはアディポネクチンの分泌を促してくれます。
アディポネクチンは脂肪燃焼促進の効果があります。
そのため、メタボリック症候群のような肥満に近い方の場合、アディポネクチンを分泌させるということは運動と同様の効果があり、脂肪燃焼を助けてくれます。
実際、体調により運動ができない方でも、ホルモンレベルでは運動と同様の効果が期待できます。

高血圧で10年来に渡り降圧剤を飲んでいます。この様な状態でも改善するのでしょうか?

アディポネクチンが低いと高血圧になりやすくなります。
アディポネクチンが低いとインスリン抵抗性となり、ナトリウム(塩分)の体外への排泄が悪くなります。
アディポネクチンの値を高くすることは、血管を広げる作用があるので、塩分と関係のない高血圧も下げる可能性があります。
また、最近注目されている降圧剤が「アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)」です。
この薬を飲んでいる患者さんは、他の降圧剤を飲んでいる方より糖尿病になりにくいということがわかってきました。
ARBにはアディポネクチンを増やす働きがあるということが明らかになりました。

アディポネクチンの量は遺伝すると聞きました。本当でしょうか?

低アディポネクチン血症になりやすい体質は遺伝するというのが現段階での研究結果です。
そのため、親が低アディポネクチンぎみの場合、ご自身のアディポネクチンの数値も低い可能性があります。
しかし、ちゃんと改善策はあります。
ご自身で積極的にアディポネクチンの分泌を促す働きをする必要があります。
当サイトでおすすめしているようなアディポネクチンの分泌を促す健康食品を摂取すること、意識的に軽い運動をしてメタボリックシンドロームを防ぐこと、アディポネクチンに近い働きをする食品を食べるということです。
以上のことにより遺伝的にアディポネクチンが低かったとしても、病気の要因になるような状態は防げると言えます。


アディポネクチン分泌促進商品『DSアディポ』詳細はこちら